2016年4月15日(金)遂に噂のGoogleページランク(PR)の公開を終了!

数週間前から騒がれていました、Googleページランクの公開終了ですが
本日ページランク自体の非表示が一時的に確認されました。
SEOチェキ及び、その他PR取得ツール等で一時的に確認。

まだ正式な物では無い可能性もあるので、今後の情報に注目です。

ページランク終了したらどうなるの?

もちろん内部でのページランクは生きていますので、
中古ドメイン取得の際には、他の数値などからある程度良いドメインかは推測出来ますね。

中古ドメイン市場ですが、ページランクでの競争率が非ページランクでの競争率に分散される傾向となる可能性があるので
市場調査のためにも、いくつか海外でバックオーダーをかけて確認しています。

ちなみに旧ページランクを確認する裏ワザですが、ドメイン名+PagerankとGoogleで検索。
Googleにドメイン情報のキャッシュが残っているので、キャッシュを確認。

などで数週間~数ヶ月は確認出来る模様。
今のうちに値崩れした高PRを根こそぎ取っておくというのも面白いかもしれませんので
しばらくは中古ドメインの取得の方に専念してみようかと思います。

その後のページランク表示の動向(2016/5/4)

どうも完全にページランク表示は終了したみたいです。
ツールバーから消えるという話でしたが、データ取得元のAPIからも完全にページランクが利用できなくなる状態。
SEOちぇきの被リンク元のPRが見れなくなると少しだけ困りますねw

今後の中古ドメインの取得についてですが、ある程度見極め判定の方法がわかってきました。
まぁ、そこそこ経費もかかりますが。

後日、メルマガにてご紹介する予定ですのでご登録が未だの方は是非!

海外の中古ドメイン市場はというと、ちょっとお宝系のドメインが格安でゲット出来るかなといった感触です。
ページランクベースで取得していたが、被リンク調査ツールに費用が投資出来ないという方が脱落した模様です。

相変わらず、ガシガシバックオーダーで入札してくる大物も多々いるのでさすがといった感じです。

【2016年4月】無料ブログは被リンクに有効?実験、第二弾は成功か!?

前回の無料ブログからの被リンク実験は惨敗に終わりました。。。!

が、しかし!

使い方によっては有効化なーと感じたので実験結果をご報告します。

用意したツール・ドメインなど

・中古ドメイン10個(安物)
・PSW2の健康系のジャンル4つ
・Cワード
・SIRIUS
・GRAND SLAM
・楽の手

前回の段階では無料ブログも100前後作っただけでしたが、今回はかなり増量!
インデックス状況等を随時チェックしながら、PSW2にてガンガン量産していきました。

前回は外注に記事を書いてもらっていましたが、今回はツールなのでサクサク!
ブログが消されても、気にせず作っていきます。

ジャンルは●汁の、商標キーワードで月間検索回数(Yahoo)7000回前後の物。
で、ある程度ASPの担当者さんに売れ筋を聞いた上で参入しました。

今回(2回目)の実験の順番

①無料ブログを50個作成(GRANDSLAM+PSW2)
※現在GRAND SLAMが販売を中止したので、楽の手とか適当に使ってます。

②メインサイトはCワードの適当記事をSIRIUSに入れてアップ

③インデックスされたブログから、5ブログづつメインサイトにリンク当て

実験の結果

10サイトのうち、3個ほど商標のメイン単体キーワードにて50位程度にランクイン

実験の考察と今後の展開

前の実験では、まずインデックスすらされない状況だったのですがPSW2による記事足しと
楽の手を補助として、ライブドアブログのテンプレート変えなどにより使えるブログが結構ザクザク出てきました。

また、リンクの効果ですが前回は強めのキーワード&強めの中古ドメインに当てましたが、
今回は弱めのキーワード&弱めの中古ドメインにて実験した結果かどうかわかりませんが比較的面白い状況に。
上がりきればですが、月20万は固いかなーという感触です。

別ジャンルへの参入をためらっていた理由が

・バックリンク資産サイトが無い
・1個あたりにかけるドメイン代が高い
・1サイト1リンクを基本としてるので、他サイトに資本を回そうとすると回転が悪くなる

でしたが、今回の手法が成功すればドメイン代を安くバックリンク資産が無い状況から参入出来ることから大幅にSEOの内容を変えたというわけです。

とは言え、ブラックのブラックな手法なので個人的にはあんまり好きくありませんが
一時的に稼いで他の事業に資金を回すという意味では結構アフィリサイトは活躍しますね。

以上、無料ブログリンクは結果的に有効かな!?という感触でした。

2016/8/8追記
どうもPSW2系のバックリンクがマイナス要因になるという情報がちらほら入ってきました。
PSW2をご利用の際は置き換えなどを駆使して出来るかぎり他ユーザーとの一致率を下げた上で使ってみるor外注記事のがオススメです。

2016/10/21追記

2016年のペンギン4.0以降に無料ブログからの実験は行っておりません。
リンクを張っている物が落ちたという事はありませんが、検知率が高くなっているので少数の更新している無料ブログからのリンクの方が有効かなといった感触です。流入が無い物が嫌われる感じ?になってきているので、今のところアメブロあたりが良いんじゃないかなと思います。