【コンテンツスカウターZ】先行入手で使い倒した7つのポイントとは?これでSEO順位が上がる!

コンテンツスカウターZがいよいよ先行発売

いよいよアナウンスがはじまり、先行販売が開始となりました。

価格は月額1980円。2月16日の23:59分で実質値上げとなりますので、早めの申し込みがオススメです。

http://cwapromotion.net/csz/lp/cwa/

コンテンツスカウターZはCBAにて先行利用が出来た

実はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、横山さんの『Catch the Business Academy(以下CBA)』に入られている方は先に配られており利用できているんですね。

コンテンツスカウターZが出たときには、あっCBAに入っておいて良かった。という感じでした。何しろ、コンテンツを作る上で僕が指標にしているデータが入手できてしまうツールだったのですから。

インターフェイスはPandora2とほとんど一緒。

このインターフェイス見たことありませんか?

そう、『Pandora2』です。

Javaランタイムで動く環境を見ると、メインのエンジンはPandora2を流用といったところでしょうか。

パンドラ2がかなり洗練されていたので個人的にはOKですが毎日立ち上げるもんだから、もうちょい今っぽいデザインで欲しかったかな。

コンテンツスカウターZの利用に必要な環境

以下、コピペですみません。

実行環境

Java Version 8.0 以降が動作する環境
※通常、Windows、MacOS X ともに最初からインストールされています
アップデートがある場合には、基本的に最新バージョンのJava実行環境で、動作させてください

推奨ハードスペック

CPU:Intel PentiumⅢ以上(Pentium Ⅲクラス、1GHz 以上推奨)
メモリ:256 MB (512MB 以上を推奨)
ハードディスク:
インストール時に必要なハード ディスク空き領域:20 MB
必要なハード ディスク空き領域 :200 MB程度 (一時ファイル量により変化)
ディスプレイ: 解像度1024 x 768以上推奨

オペレーティング システム

Windows
Microsoft Windows 8(推奨)
32bit 64bit対応
Microsoft Windows 7(推奨)
32bit 64bit対応
Microsoft Windows VISTA(推奨)

Mac OS X
Mac OS X 10.7.3+、0.8.3+、10.9+を実行するIntelベースのMac

まとめ

WindowsでもMacでも使えるのは重宝しますね。
Windows版はEXE方式でインストールできるので安心、JAVA版は少し安定しないような感じが。。

僕がコンテンツスカウターZの先行入手で使い倒した7つの機能

とにかくコンテンツSEOでの競合調査にはなくてはならないツールでしたので、ほぼ毎日立ち上げていますw

特に使っている機能は以下の7つ

  1. サジェストの取得
  2. クエリに対するライバルの平均文字数から、外注へ発注する記事の文字数を指定
  3. 見出構成を引っ張ってくる
  4. ライバルサイトの単語集計から、必要キーワードをざっくり抽出
  5. クエリに対して含有タグでアフィリエイトサイトを抽出して、参入キーワードを決定
  6. ライバルサイトのSNSリンク具合を確認

これらは自社でサイト立ち上げ時の初期SEOを行うすべてのノウハウになるので、以下で公開できる範囲で公開していきたいと思います。

サジェストの取得

当たり前ですが、コンテンツスカウターZにてサジェストの取得から入ります。

そこらにある無料のサジェスト取得でいいんじゃん、と思ってるあなた!
取得できる範囲がまるで違うので以下の設定をオススメします。

ただおそらく、総当たりに近い形でGoogleからサジェストを引っ張ってくるのでめちゃくちゃ遅いですw

 

僕の場合はWindowsのVPSサーバーにインストールして、1日~2日寝かせておいて利用しています。

VPSが無い場合は使ってないノートパソコンとかでも良いでしょう。

 

このサジェストの取得範囲だけでライバルとの差がつくポイントですので、時間・経費をケチってはいけません。

 

また、キーワードプランナーやAhrefsのCSVデータも用意しておいて結合させて使とより広いクエリが拾えるのでオススメです。

クエリに対するライバルの平均文字数から、外注へ発注する記事の文字数を指定

これすごいですね。

単発のツールで作ろうと思っていたものがそのままできているので経費がだいぶ浮きました。
参入するクエリが決まったら、まずはコンテンツスカウターZで10位以内の平均文字数を調査。

平均文字数が少ない(5000以下)ところは比較的参入しやすいですが、10000文字とかになると結構しっかりしたコンテンツとサイト構成にしないと上がりません。

見出構成を引っ張ってくる

クエリに対する検索順位1~10位のHタグを抜いてきてくれるので、他のサイトがどんな構成で記事を書いているのかまるわかり。

つまりこれを●●して、●●してあげれば。。。

ライバルサイトの単語集計から、必要キーワードをざっくり抽出

次に単語集計から、必要キーワードを抽出してきます。

この単語集計でサジェストでは拾えなかったような意外なキーワードが見つかったりするので、サーチコンソールからキーワードを調査するような要領で探していきます。

ネームサーバー(NS) ・レジストラ分散・IP分散サーバーは必要かどうか?

SEOセミナーなどで出会った上級者の方にたまに聞かれる質問です。
自演リンクを打つ場合

・ネームサーバー(NS)
・レジストラ

の分散しているかどうかという事です。

ネームサーバー分散

IP分散は当たり前ですが、IP分散サーバーより普通のサーバーいくつか借りて分散させた方が自然さが出るので良いという結論です。

123サーバーなどは、ns1.●001jp1234.infoなどちょっとスパムチックなNS用ドメインの取得を行っています。
※2017年前半の状況では、以下のような通常のネームサーバの利用が可能になりました。

それよりは、ns1.abcde.comなど普通に使われてそうなドメインを利用したネームサーバー利用の方が確実に自然です。

レジストラ分散

恐らく中古ドメインを、中古ドメイン屋さんやウルフドメイン等で購入した場合はほとんど

『バリュードメイン』に割当られますね。

自演リンクを行った場合、全てのリンクが『バリュードメイン』から送られていた場合は結構不自然です。
ですので、僕の場合はバリュードメインで管理されているドメインは利用後でも良いですが他のレジストラに移管するようにしています。

もちろん国内レジストラでもOKですが、ちょっと前の円安の影響で値上がりしているので管理費は馬鹿になりません。

そこで現在の円高を利用して、海外のレジストラを利用するというのも1つの手ですね。

以前もご紹介しましたが『namesilo』って所は格安ですのでかなりオススメです。
年8.99ドル~でWhois公開代行も無料です。

2016/5/3の為替ですと、950円くらいでしょうか。
2017年現在は円安が進んでいますが、1000円弱とやはりお得です。

国内でこの金額で登録・更新出来るレジストラは知っている限りではありません。

更にデポジットといって、Namesilo内にお金をプールしておけるので
今の円高に便乗して多めの金額を多めに入れておけばしばらくの更新や移管は安泰ですね。

どちらにしても為替の影響を受けますので、今が得かどうかというのは何とも言えませんが
現段階では国内レジストラより海外レジストラの方が確実にお得です。

最低100ドメイン持ってるよーという人はレジストラ分散も考えて活用してみてはいかがでしょうか。

【Cワード】はダメツール!?共起語SEOは実際使えるのか?

さて、某塾で販売されている『Cワード』。
共起語SEOということで、デタラメ文章を共起語入れて吐き出してくれるツールです。

購入した時は何だこれ!?こんな文字で使えるかアホ!

と思っていたのですが、何事も実験。
某塾で買った中古ドメイン10個にCワードで吐き出したペラページをアップ。

GRAND SLAMで作った無料ブログ5個からそれぞれ、リンクを打ってみたわけです。
ちなみにキーワードは、月間7000回くらい。商標キーワード。

すると、面白いことに単独商標でポンポンと50位圏内に上がってくるではありませんか!
結果、上がったサイトは3サイト。

めんどくさがり屋のManabouにとっては、サイト作るの楽だし。上がるしで買ってまったく損ではありませんでした。

たしかに初期の中古ドメインの当たり判定には使えるかもしれませんが、その後の処理に困ります。
TOPの文章を残した方が良いのか、下層ページはどのタイミングで増やしたら良いかなどです。
>某塾の会員さんで使い方詳しい方いたら教えて下さいww

⇒教えて貰っちゃいましたwww(メルマガで公開予定ですので是非、ご登録下さい!)

最初からバックリンク目的も兼ねて作るのであれば、やはり外注さんにしっかり共起語入れて作った方が良いかもしれませんね。
しかし初期投資等抑えることが出来るので、月数万くらい稼がれている方にはオススメツールかもしれません。